大阪道頓堀のお好み焼専門店 千房-ちぼう-

グランシェフメッセージ

千房の味

グランシェフ 力衛 正廣

ホテルでのキャリア20年、
千房で叶った自分の料理をつくる夢。

前の職場はホテルの厨房で20年の経験を積みました。ホテルにいたときは、料理の味は変えられず、もっとこうしたらいい、もっとこうしたお料理でおもてなしをしたいという思いが次第に大きくなり、じれったく感じていた頃に、千房がフランス料理店を始めるという話を聞きつけ、こちらへきました。
ちなみに今はフランス料理店はないですよ。5年でつぶれましたね。道頓堀でフランス料理はハードルが高かった!失敗から学んだこともたくさんあります。


飲食店は衛生が大事です。

その後、千房のグランシェフとなりましたが、今一番心がけていることは、衛生です。料理の味ももちろん大事ですが、食中毒は絶対出してはならないので、厳しく指導をしています。

千房のお好み焼に魂をふきかける、
心のサービス

千房は3つの味を常に大事にしています。「前味」の元気ないらっしゃいませ!の笑顔、「中味」がお好み焼の味、「後味」という食べ終わって頂いてからお帰りになられるまでの印象。その全てが一丸となり、お客様に最高なものをお届けするという気持ちが、千房のお好み焼をおいしくさせているんです。


無限の可能性を持つお好み焼屋で、
新しいお好み焼を生み続ける、年に2回の大イベント。

千房では年に2回、メニューコンテストが開催されます。お店ごとに新しいメニューの提案をし、従業員はもちろん、一般の方にもご参加いただき、一番おいしいと思ったメニューに投票してもらいます。見事優勝したメニューは、その後1年間、お店のメニューにデビューし、数が売れたらグランドメニューとなります。ほゎほゎ焼や、塩たまはこのコンテストで生まれたメニューです。

「お前を食いに来てんねん!」って言われたことありますか?

以前、調理場に立っていた時にお客様に言われて一番印象に残っているのが、「お前を食いに来てんねん!」という言葉です。人が違うと、お客様が求めていた味も変わってしまう。
塩加減も、焼き加減もお客様の感じ方次第で全然違う。だからこそ、技術だけではなく、お客様に感謝をする気持ちが大事になります。その時は「また来るわ」と言って頂いて、次にご来店いただいた時は2、3人ご友人を連れてきて頂きました。お客様のご家族やご友人に、胸を張って自慢ができるお店でありたいと思います。

ズバリ、千房のメニューで一番好きなお好み焼は?

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